文旦畑からやってきた猫と暮す日々
ベッドの下&のみとの戦い
2006年10月20日 (金) | 編集 |
ベッドの下の収納スペースが
文ちゃんの新しいお気に入りの場所
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『ここなら落ちなくていいよ』
隠れ家感覚でいいね


『でも日当たりのいい時間帯はやっぱりここだね』
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文ちゃん念入りな毛づくろいだね
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『いや・・それがね・・』



『かゆいの』
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文ちゃんを掻いてあげると
文ちゃんは喜んでニンゲンになめなめ&かみかみサービス
してくれる


『かゆいよー』
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おぉ文ボールだ
面白いので掻きまくってたら文ちゃんの体から黒いものが・・・



『とりゃー』
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ノミの糞だまり(勝手に命名)である


『かいかい』
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それは黒い砂みたいにざらっとしていて、毛の根元に固まってある


『かぷかぷ』
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ノミがいる所必ずノミの糞だまりがある



長いあんよだねー
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で、ホームセンターでノミ取り薬を買ってきて使ったのだけど効果はいまいち


『ねえ見てないで掻き掻きサービスしてよー』
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糞はいっぱい出てくるけど本体は見ないんだなー
文ちゃんの灰色の所はノミが隠れるのにぼっちりなんだろうね

そういう訳で今日おかんが獣医さんに文ちゃんを連れて行き
ノミ取りの薬をつけてもらった(文ちゃん5.6kgになっていた)
薬の効果はバッチリでノミがワサワサと出てきたそうな
ノミつぼ(手ごろなフタ付のビンに薄めた洗剤を入れたもの)に10匹以上のノミが入っていた

良かったね文ちゃん
でもノミがいなくなってもなめなめ&かみかみサービスはして欲しいな